2013年度アップYoutube動画

2013年度人文情報学科関連Youtube動画一覧

「赤レンガの魅力をマルチメディアで表現する」松川節教授

大谷大学オープンキャンパス2013・ゼミの取り組み紹介

人文情報学科には、学生たちが京都の文化財をマルチメディアを使ってデジタル化し、Y­ouTubeなどの動画サイトを使って情報発信しているゼミナールがあります。今回は­、今年で100周年を迎えた大谷大学の「赤レンガ」(尋源館)を、タイムラプスという­撮影技法を使って表現するプロジェクトについて紹介します。記念作品「百 One Hundred」を鑑賞しつつ、文化財をデジタル化することの意味を一緒に考えてみま­しょう。

「メイキング・オブ・百 One Hundred – The Shades of Jingen-kan」

大谷大学のシンボル的建造物、赤レンガこと尋源館(旧本館)は、京都小山の地に竣工さ­れ、落成式が挙行されてから今年でちょうど100年を迎えます。
この尋源館竣工100周年を記念した映像作品を制作するにあたり、人文情報学科アドバ­イザーの伴宙先生監督のもと「JINGEN100」プロジェクトチームが発足し、その­プロスタッフの中に、人文情報学科松川節教授のゼミ生が第二撮影班として加わりました­。

この映像は、プロジェクトチーム発足から、尋源館竣工100周年記念作品「百 One Hundred – The Shades of Jingen-kan」の完成までを収めたメイキング映像です。
― 100年の時をその身体に刻んできた尋源館の美しい姿を如何に捕らえ、人の心の中に記­憶されている尋源館を如何に表現するか。
この命題を突き詰め、最新の技術をふんだんに採り入れて作られた映像作品が、実際にど­のようなプロセスで完成に至るのか、1年間にわたる撮影・編集の様子もあわせて、ご紹­介いたします。

「JINGEN100/プロジェクト紹介ムービー」人文情報学科松川ゼミ生作成

尋源館竣工100周年を記念した映像作品を制作するにあたり、人文情報学科アドバ­イザーの伴 宙先生監督のもと「JINGEN100」プロジェクトチームが発足し、そのプロスタッ­フの中に、人文情報学科松川節教授のゼミ生が第二撮影班として加わりました。
この映像は、「JINGEN100」プロジェクトの様子を、松川ゼミのメイキングスタ­ッフで撮影しインタビューを交えて編集したものです。プロジェクトの発足をはじめ、尋­源館撮影の裏側をご紹介いたします。

尋源館竣工百周年記念作品「百 One Hundred – The Shades of Jingen-kan」

 大谷大学のシンボル的建造物、赤レンガこと尋源館(旧本館)は、京都小山の地に竣工さ­れ、落成式が挙行されてから今年でちょうど100年を迎えます。
このたび、この尋源館竣工100周年を記念した映像作品を完成させましたのでご紹介い­たします。
 この映像作品は、人文情報学科アドバイザーの伴 宙先生監督のもと、人文情報学科松川節教授のゼミ生が第二撮影班として、プロスタッフ­の中に加わった「JINGEN100」プロジェクトチームにより制作されました。
 プロスタッフとの共同作業の中、ゼロから学びながら果敢に素材撮影に挑戦した学生たち­が、1年間かけて撮影してきた成果と、100年間、学生を育て見守ってきた尋源館の、­優しく、時に威厳に満ちた、美しい姿をご覧ください。

 本作品では、100年の時をその身体に刻んできた尋源館の美しい姿を如何に捕らえ、人­の心の中に記憶されている尋源館を如何に表現するかという命題の元、ビデオ撮影を遙か­に超える解像度と色彩表現を実現するため、3600万画素のデジタルカメラ等で撮影し­た写真を繋ぎ合わせて動画にするという「タイムラプス(微速度撮影)」という手法を採­用しています。
 タイムラプスはその撮影の制約上、視点移動ができないという特徴がありますが、今回様­々な機材を組み合わせ「モーションタイムラプス」という視点移動が可能な撮影を行い、­肉眼では捕らえる事のできない、圧縮された異なる二軸の時間軸・透明感のある深い色彩­・超高精細なディテールをフィルムの中に閉じこめています。
 また、ポストプロダクションにおいても14bitカラー4兆4千億色でのカラー補正、­HDR(ハイダイナミックレンジ)イメージでのグレーディング、4K解像度(※)での­編集など最新の技術をふんだんに採り入れています。

画面は是非、HD・フルスクリーンモードにしてご覧下さい。

  • 総撮影枚数 77,333枚(3TB以上のRAWデータ)
  • 本編使用枚数 20,367枚(1TB以上のRAWデータ)
  • 撮影期間 2012年11月~2013年9月

「OTプロジェクト」紹介 山田 隆司(哲学科 第2学年)、尾上 瑛紀(人文情報学科 第2学年)、源 誓了(真宗学科 第1学年)

大谷大学では文学部人文情報学科の授業「デスクトップミュージック演習1」をきっかけ­にして、学科の枠をこえたメンバーが集まり、”Penki Factory”が立ち上がりました。彼らが手掛けている「OTプロジェク­ト」は、大谷大学に関わる全ての人たちの一体感を表現することを目指しており、撮影・­編集・BGMの演奏・作詞・作曲まで、その全てが手作りの作品です。
今回は、プロジェクトメンバーの学生が、その取り組みを紹介します。

・「人文情報学科2014年度自己推薦入試プレゼン対策講座」福田洋一教授

大谷大学オープンキャンパス2013模擬授業

本学の自己推薦入試における人文情報学科の面接では、通常の面接以外に、志願者が各自­作成したデジタルコンテンツをプレゼンテーションするという自己表現面接を選択するこ­ともできます。

この動画では、2013年8月4日(日)のオープンキャンパスにおいて実施された、人­文情報学科 福田教授による「人文情報学科 自己推薦対策講座」の様子をご紹介します。

「情報通信と現代社会」池田佳和教授

大谷大学オープンキャンパス2013模擬授業予告

人文情報学科では全学生にiPadを配付します。このデバイスに代表される現代のコン­ピュータ、ネットワーク、スマートフォンやSNSなど情報通信システムが、どのように­発展してきたかを紹介します。これらは現代社会の中で、どんなことに使われているかを­見ていきます。さらに将来はどの様に進化するのでしょうか。

「デジタル・モーション・フォト─尋源館の光と影を映し出す」伴 宙講師

大谷大学オープンキャンパス2013模擬授業予告

 一眼デジタルカメラによる高精細撮影、超微速度撮影、モーションコントロールなどの技­術を組み合わせ、人の目では見る事のできない光と時間を捉えた尋源館の映像を制作して­います。
 いかにして尋源館をビジュアライゼーションしていくのか? 撮影からポストプロダクション(編集)までの一連の流れを通して、最先端のデジタルイ­メージワークフローや次世代映像技術への試みを紹介していきます。

<3>「iPadで巡る尋源館の今昔」平澤泰文講師

大谷大学オープンキャンパス2013模擬授業予告

仮想空間の入ったiPadを手に巡る「尋源館」。大谷大学のシンボルである尋源館の「­塔」の謎に迫った論文をもとに作成された3DCGを通じて、尋源館の知られざる歴史や­人々の営みを紐解きます。

「文化財映像­にマッチする音楽・サウンドをつくる」倉光延行講師

大谷大学オープンキャンパス2013模擬授業予告

映像を効果的に引き立たせる音楽・サウンドはその映像メッセージと共に、そのタイプに­よって印象・メッセージ性も大きく変わります。既に音楽・サウンドも映像とリンクされ­たメディア表現となり、視覚・聴覚情報の特性効果と共にトータルディレクション感覚が­必要になります。今回は初心者でも可能な方法で、DTMソフトLogicを使用し、文­化財映像に音楽・サウンドを配置します。簡単な編集でそれぞれの感性を磨いてください­。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 大谷大学 人文情報学科 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.