ベスト卒論賞 髙木佑将(酒井ゼミ) 「情報教育アシスタント向けの電子マニュアルの作成」

現実のニーズをリサーチし、まずは経験のある技術でプロトタイプを作成し、それをふまえて汎用性を考慮したシステム実装を行っています。さらに、作成したシステムについて実際のユーザへのインタビューをもとに改良を加えるところまで行っており、現実的で着実なアプローチが高ポイントとなりました。

準ベスト卒論賞 川上翔子(武田ゼミ)「小規模書店の廃業事情と経営安定化に向けた課題について」

書籍と書店の問題という、現代的で困難なテーマに正面から取り組んだ力作となっています。綿密な調査をもとに、問題の分析がしっかり行われており、堅実な論文に仕上がっています。困難なテーマを扱っただけに、問題の切り口をもうひと工夫できると、さらに良い論文になったのではないでしょうか。

なお、両名には、3/16の卒業式後の学科別卒業証書授与式において、表彰が行われました。