人文情報学研究の最前線2019

今回で4年目を迎える「人文情報学研究の最前線」ワークショップを12月14日(度)に開催します。

今年度も、人文情報学科の専任教員だけではなく、まさに人文情報学の最前線で活躍している若手の非常勤講師の発表が予定されています。

発表件数は6件、13時から18時まで、人文情報学の手法を用いた様々な派分野の研究発表が予定されています。

日時:2018年12月14日(土)13時〜18時
場所:大谷大学響流館3階マルチメディア演習室
参加費:無料。資料準備の関係で、必ずを参加申込みをお願いいたします。
申し込み方法:下記担当に、12月6日(金)までにE-mailにてお申込みください。
  人文情報学科 教授 武田( takedak■res.otani.ac.jp
   ※メール送信の際は、■を@に変えて送信してください。

予稿集はこちらのページからダウンロードして下さい。(要パスワード)

Session1〔座長:三宅伸一郎〕
13:05~ 報告1 武田 和哉「古代日本におけるアブラナ科植物の植生と人的利用の様相」(報告30分・質疑10分)

13:45~ 報告2 柴田 みゆき「イングランドの墓地からみる貴族と庶民の意識の違い」(報告30分・質疑10分)

14:30~14:40 休憩

Session2〔座長:高橋 真〕
14:40~ 報告3 中西 秀彦「人文系学術雑誌のオンラインジャーナル化 -仏教学関連誌のJ-STAGE掲載を例に」 (報告30分・質疑10分)

15:25~ 報告4 釆睪 晃「末法思想の日本への流伝と臨池伽藍」
(報告30分・質疑10分)

16:10~16:20 休憩

Session3〔座長:釆睪 晃〕
16:20~ 報告5 三宅 伸一郎「現代チベット語(アムド・チベット語入門)」の教材作成について」(報告30分・質疑10分)

17:15~ 報告6 福田 洋一「チベット人注釈書における科段の利用法」
(報告30分・質疑10分)

 

 

 

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