教員紹介:池田佳和

池田佳和(いけだ よしかず)Ikeda Yoshikazu

池田ゼミ | インタビュー | Webサイト | E-Mail

ikeda 職名 教授
専門 電話・インターネットの通信技術とサービスの研究
所属コース 情報デザインコース
研究室 博綜館5階
オフィスアワー 博綜館個人研究室 火/5
担当科目
現在の研究テーマ
 KDDIの研究所で国際電話やインターネットの通信技術を研究・開発し、交換機の自動ダイヤル技術の開発、ADSLの周波数マネジメントの方式の研究開発を行ってきました。同時に様々なIT関係の企業との合同プロジェクトや会社の立ち上げに係わり、実社会におけるIT技術普及にも力を注いできました。今後は、これまでのIT企業での先端技術の開発やマネジメントの経験を生かし、最先端の情報通信サービスやビジネスモデルの研究を進め、後進を育てていくことをしたいと考えています。
経歴
 1971年3月東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻修士課程修了後、国際電信電話(株)(現在のKDDI)に入社し、研究所に勤務する。交換システム研究室長、ジュネーブ事務所長を歴任、国際電話交換機のデジタル化に関する研究を行い、自動ダイヤル接続技術を開発(同技術は、現在、全世界の電話交換機の大部分で実際に運用されている)。1992年には、自動ダイヤル接続技術が評価され、アメリカ電気電子学会のフェロー会員に推挙される。1997年から、日本インターネット・エクスチェンジ(株)社長を兼任。この会社は、プロバイダ同士の接続を担当する企業である。

2003年から2007年3月まで、東京工業大学大学院理工学研究科特任教授を務める。

2004年には、ADSLの周波数マネジメント方式の研究により総務大臣表彰による情報通信技術賞を受賞。

2008年4月より現職。

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