ゼミ紹介:福田洋一

福田ゼミ

担当教員

福田洋一

ゼミのテーマ

人の役に立つWebアプリケーションを作ろう(情報デザインコース・情報マネジメントコース)

「人の役に立つWebアプリケーションを作ろう」をモットーに、Unix環境で、様々なプログラミングツールを使い、HTML5やCSS3、Ajax、CGI、オンラインデータベースを使った最新のWebアプリケーション・サイトを作成します。また、WordPressなどのCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)をカスタマイズして、独自のWebアプリケーション・サイトを作成する方法を学びます。

ゼミの特徴

プログラミング言語PHPとデータベース管理システムMySQLを使い、人の役に立つWebアプリケーション・サイトを作っていきます。

誰のために役に立つのか、どうしたら役に立つプログラムを作れるのか、という、ユーザーの視点を大事にして、様々なコンピュータ処理技術を総合し、最終的には動的なWebサイトを構築する方法を学びます。

必ず卒業制作を行い、それに基づいて卒論を書きます。1年以上かけてオリジナルのWebアプリケーションサイトを構築していきますので、小規模ながらプログラム開発、Web開発の実際を体験することができます。オリジナルなサイトを作ることができれば、それを元にして書いた卒論にはオリジナルな内容を盛り込むことができます。人文情報学科に学んだ成果を形として残すことができます。

2年間のスケジュール

  • 三回生前期
    • プログラミング演習の続きでPHPとMySQLを連携させたWebアプリケーションの作り方を学ぶ
      オブジェクト指向プログラミング、掲示板、Wiki、ブログを作成する
  • 三回生後期
    • 9月〜10月中旬:WordPressのカスタマイズ
    • 10月下旬:卒業制作テーマの決定
    • 11月〜1月:各自必要な技術の勉強をする
  • 四回生前期
    • 4月〜7月:卒制の作成(プロトタイプを完成させる)
  • 四回生後期
    • 9月〜11月中旬:卒制のベータ版作成
    • 11月下旬:卒制のベータテストを下級生にやってもらい、アンケートを取る
    • 12月初め:ベータテストの意見を反映させた完成版を作成
    • 12月:卒論執筆

学生への希望

プログラミングは、自分の「したい」という気持ちだけでは作ることはできません。興味がある、というだけではなく、抽象的なことに粘り強く取り組んでいける性格であることが必要です。プログラミングに適性のない学生は、1年以上かけて卒業制作に取り組むのが難しくなり、結果として卒業論文を書くことが難しくなります。自分がプログラミングに適性があるかどうかを、よく考えて志願して下さい。

2016年度福田ゼミ3回生募集のページ

授業配布資料集

卒業論文

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