2016年度オープンキャンパスでの模擬授業

2016年

6/12 柴田先生:面白動画の作り方 -なぜ面白い?-

人間は、動画の何をどのように判断して「面白い」と感じるのでしょうか。ある人が面白いと思っても、他の人にとっては全く面白くないと思えるのは何故でしょうか。面白いと思ったのに、炎上してしまうのは何故でしょうか。実際に動画を撮影しながら、「面白さ」の秘密に迫りましょう。

7/17 釆睪先生:判ってくれないからこそ伝えたい

他人に何かを判ってもらうのはタイヘンです。他者の無理解に苦しむ姿は、文学や映像の普遍のテーマでもあります。それにもかかわらず、現在では何でもかんでも「プレゼン、プレゼン」と騒がれます。どうせ判り合えないのに、どのようにプレゼンしていけば良いのでしょうか。また、どのようにプレゼンを受ければ良いのでしょうか。

8/7   山本先生:iPad紙芝居

第3学年対象山本ゼミでは、いくつかのプロジェクトが動いているのですが、そのうちの1つが、iPadを使った紙芝居です。ストーリーを考え、それに合わせて画像・音声を作っています。当日は、ゼミ生が参加された方をサポートし参加者と一緒に作成しました。

8/21 高橋先生 : あなたの欲しいものは? -こころを知る情報技術

人間の心の中身はコンピュータでわかるでしょうか。ビッグデータ等の技術と心理学的な知見がどのように結びついているかを体験しながら、情報技術とどう向き合っていくかを考えます。

9/18 上田先生:たった40分でわかるIoTビジネス

最近、ネットや新聞でよく見る「IoT」ってなんでしょうか。よく読むとほとんどが「あらゆるモノがインターネットにつながるIoT」と書いています。 IoTは現在のネット社会が向かう方向を示しており、急速に普及しつつあるビジネスであり技術です。このIoTをネットや新聞上の言葉ではなく、ご自分の身近な現実のものとして感じていただいた40分間でした。

12/11 日本で一番新しい大学キャンパス、慶聞館(きょうもんかん)の紹介

2016年度の情報表現学特殊演習1(前期)、2(後期)(担当教員:上田敏樹、伴宙)では、動画制作ポスター制作の2チームが撮影機材、編集ソフト、スマホなどを駆使し日本一新しい校舎、慶聞館(きょうもんかん)を紹介するプロジェクトを立ち上げ、この成果を12月11日(日)ミニ・オープンキャンパスで高校生やご父兄の方に発表しました。
チーム編成、リーダの選出、全体のスケジュール設定、作品コンセプトの設定、撮影機材・編集機材の選定と調整、具体的な作品作り、ミニ・オープンキャンパスを運営する入学センターの方々とのメールのやり取りや打合せ・調整など、発表に至るまでの多くのプロセスにおいて、学生は失敗や反省を繰り返しながらも、授業時間外のミーティングも何度も行うなどのチームワークにより、プロジェクトを成功に導くことができました。

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